【ガラス交換するなら種類を理解しよう】窓ガラスの種類

【ガラス交換するなら種類を理解しよう】窓ガラスの種類

硝子

【ガラス交換をする場合に必要な知識】ガラスの種類

ガラス交換を依頼する際に種類を決めます。その種類を理解しているのとしていないのでは、依頼から交換までの流れのスムーズさが変わります。では家庭で使えるガラスの種類を説明します。種類というのは「一般ガラス」「強化・断熱遮熱ガラス」「デザインガラス」の3種類です。一般ガラスというのは普段から目にしているワイヤーの入ったガラス、すりガラスなどを言います。強化・断熱遮熱ガラスは名前の通り、強度が強かったり、寒さや暑さから家内を守ってくれる効果のあるガラス。デザインガラスは、昔の雰囲気のあるガラスやおしゃれな形のしたガラスのことを指します。寒い地域なら断熱ガラス、オシャレな家にするならデザインガラス、コストを抑えたいなら一般ガラスなど用途に合わせて下さい。

窓

ガラスの性能はスゴイ!

上記で紹介した断熱ガラスなどの性能重視のガラスはとても素晴らしい機能を発揮するガラスばかりです。強化ガラスなら、割れても破片が鋭利にならないため「安全ガラス」といわれ、断熱ガラスはガラスとガラスの間に空気の層があり、その層で暑さや寒さから守ってくれるのです。ただ値段も一般に比べ高めですが、得られるメリットは相当ありますよ。

基本知識!ガラスの掃除で必要なアイテム

婦人

新聞紙

新聞紙はただ読んで捨てるだけの存在ではありません。掃除のときに大活躍します。雑巾代わりになるためとても便利です。新聞紙のインクが心配という方もいますが、全く窓に影響はなく、かえってインクが汚れを吸着する力を持っているので、とてもキレイになりますよ。

マイクロファイバークロス

透明度の高いガラス、鏡などの掃除のときに使えます。キレイな布巾などでガラスや鏡を拭き取っても汚れは取れて、繊維が残るという問題もマイクロファイバークロスなら解決してくれます。全く付かないのでガラス掃除では仕上げにもってこいです。

歯ブラシ

歯ブラシはできるため硬めと柔らかめを準備してください。その理由としてはサッシの掃除で使えるからです。硬めの歯ブラシで汚れをとり、柔らかい歯ブラシでホウキのように掃き掃除をします。サッシを掃除しないと開け閉めがスムーズに出来ないのでガラス掃除の時は一緒に行うようにしてください。

窓用ワイパー

スクイージーとも言われています。水をかけてスクイージーで水を落とすだけでも、キレイになります。ただスクイージーを使用する際は窓拭き用洗剤落としで利用しないほうが良いです。基本スクイージーは仕上げの一歩手前で行う作業になるため、洗剤を落としているとゴムの間に洗剤が残り、キレイにしたガラスに洗剤を広げてしまう可能性があります。

窓拭き用洗剤

かなりキレイになる窓用洗剤。特に油分の多い窓(道路に面したガラスは特に油分が多い場所)で使用すると効果バツグンです。スプレータイプ、薄めるタイプなど様々なので用途に合わせて使用してください。

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